[local_irq_save]
この関数を呼び出したCPUの割り込み禁止/許可状態(EFLAGSレジスタ)を引数で与えた値に保存する.
[local_irq_restore]
この関数を呼び出したCPUの割り込み禁止/許可状態(EFLAGSレジスタ)を引数で与えた値に設定する.
// Reference
local_irq_save()-linux2.6 - LinuxKernelHackJapan
local_irq_restore()-linux2.6 - LinuxKernelHackJapan
spin_lock_irqsave()-linux2.6 - LinuxKernelHackJapan
_spin_lock_irqsave()-linux2.6 - LinuxKernelHackJapan
EFLAGS - 通信用語の基礎知識
2008/12/14
2008/12/11
Linuxカーネルプログラミングメモ
・浮動小数点は使えない
・使えないC言語標準関数が結構ある(文字列関係とか)
・普通のプログラムなら警告で済むものもコンパイルエラーになる(未使用な変数がある,等)
・関数宣言でint test(void)のように省略しないで宣言する必要がある
・int test()はコンパイルエラーになる.
・使えないC言語標準関数が結構ある(文字列関係とか)
・普通のプログラムなら警告で済むものもコンパイルエラーになる(未使用な変数がある,等)
・関数宣言でint test(void)のように省略しないで宣言する必要がある
・int test()はコンパイルエラーになる.
2008/11/27
jiffies: タイマ割り込みカウンタ
jiffiesはカーネル内での時間経過の管理に使われる変数.
Linuxカーネルが起動してから,定期的に発生するタイマ割り込みが発生する度にインクリメントされる.
タイマ割り込みの頻度は、"HZ" として定数で定義されている.
linux 2.4カーネルでは100(10ms間隔でタイマ割り込みが発生)
linux 2.6カーネルでは1000(1ms間隔でタイマ割り込みが発生)
つまり,HZの値はタイマの精度を表していると言える.
// Reference
jiffies
路地裏 ソース解読研究所 時間は無限
Linux 2.6へ
Linuxカーネルが起動してから,定期的に発生するタイマ割り込みが発生する度にインクリメントされる.
タイマ割り込みの頻度は、"HZ" として定数で定義されている.
linux 2.4カーネルでは100(10ms間隔でタイマ割り込みが発生)
linux 2.6カーネルでは1000(1ms間隔でタイマ割り込みが発生)
つまり,HZの値はタイマの精度を表していると言える.
// Reference
jiffies
路地裏 ソース解読研究所 時間は無限
Linux 2.6へ
2008/11/16
depmod
カーネルモジュールの依存リスト(modules.dep)とマップファイルを作成する.
# depmod [version]
を実行すると /lib/modules/[version] 以下のモジュールの依存リストを
/lib/modules/[version]
に作成する.
// Example
初期RAMディスク(initrd)の生成のためにカーネルモジュール依存リストを利用する.
下記のコマンド例では,depmodコマンドで2.6.18.8-xen カーネルのモジュール依存リストを作成している.
# depmod 2.6.18.8-xen
依存リストを利用するコマンドとしてmkinitrdがある.
下記コマンド例では,上記コマンドで作成したモジュール依存関係を元に,
/boot 以下に起動ディスクのイメージファイル(.img)を生成する.
# mkinitrd /boot/initrd-2.6.18.8-xen.img 2.6.18.8-xen
// Reference
Manpage of depmod
Linuxカーネルの基本機能 第17回 モジュール機構:ITpro
# depmod [version]
を実行すると /lib/modules/[version] 以下のモジュールの依存リストを
/lib/modules/[version]
に作成する.
// Example
初期RAMディスク(initrd)の生成のためにカーネルモジュール依存リストを利用する.
下記のコマンド例では,depmodコマンドで2.6.18.8-xen カーネルのモジュール依存リストを作成している.
# depmod 2.6.18.8-xen
依存リストを利用するコマンドとしてmkinitrdがある.
下記コマンド例では,上記コマンドで作成したモジュール依存関係を元に,
/boot 以下に起動ディスクのイメージファイル(.img)を生成する.
# mkinitrd /boot/initrd-2.6.18.8-xen.img 2.6.18.8-xen
// Reference
Manpage of depmod
Linuxカーネルの基本機能 第17回 モジュール機構:ITpro
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